健整の【元気になるコラム NO.5】

けんせい通信

#田舎暮らしの想い出と健康について!

柏(千葉)に住む前は、中学2年の1学期まで川崎大師
の近くに住んでました。

40数年前になりますが、その頃の川崎は公害の街として知られ、
大気汚染と多摩川のヘドロは酷かったですね!!

                 裏の林①

そんな小中学生時代、
川崎に住んでいた私たち兄弟(弟は一つ下)は、

毎年、母親の実家であった茨城県牛久市に夏休み、冬休みに行ってました。

20日間、あるいは1ヶ月間、兄弟二人で、野山を駆け巡ったり、

牛久の同学年の親戚と自転車で遠出したりと、自然相手に
楽しく過ごした思い出があります。
                 裏の林②

そんな、私たちの田舎ですが、時はいつの間にか流れ、

「村から街」へ、そして37年前(1985年)に、
つくばで行われた科学万博で市になりました。

その昔は田舎だった「牛久」には、最近は年一回 11月に行ってます。

理由は、線香をあげに来てと30年前に亡くなった

「婆さん」に言われているような気がするからです。

都会になったとは言え、田舎はいつ行ってもいいですね!!

                  裏の林③

そこで、今回は最近流行っている田舎暮らしについてです。

田舎の方がプラス面がたくさんあるので
移住したいと考える人はいるにはいると思いますが、

やりたいことが田舎にあるとか、都会の環境と比べると田舎のほうが

優しく、そこに魅かれて移住する人が多いと思います。

とはいえ、不便なところもあります。が、
それもまたよしだと思います。

例えば、空気が綺麗とか、
景観が美しいとか、野菜や魚が新鮮といった

あたり前のように言われていることのほかに
とりわけ人間関係が濃厚のところがいいですね!

都会では、隣人の顔も名前も知らない
わけですが、田舎は隣り近所が家族みたいな関係です。

逆に意識し過ぎると、めんど臭いと感じるところもありますが、

ご近所さんは心の支えになりますし、話し相手にもなってくれます。

私自身子供時代に夏休み、冬休みに牛久にいた時は、

バスが1日に数本しか通らないところでしたから、
気に入ったものがすぐに手に入らないという不便さがありましたが、

今となれば、あのころが懐かしく
感じられるっていうことは自然の中で暮らしたことや人間関係の濃さ、

といったものが最大のメリットだったような気がします。

小さい時は、野山を駆け巡っても
一晩寝たらまったく疲れは残りませんでした。

しかし、年を取ってくると、
筋肉の張りや凝りが一晩では抜けきらず、

中にはマッサージ機などでほぐしている人もいるでしょうが、

私は張っている筋肉を、凝っている筋肉を
一つ一つを手探りで探し出し緩和していきます。

人の「手」で筋肉を緩和するのが最高です。

私の手技療法で筋肉を緩めて
「血流」を身体に流し日々の生活を
豊かで楽しく健康に暮らしていきましょう。


・電話番号です
→04-7141-5622

・予約カレンダーです
→https://kensei22.jp/reserve/calendar/

■丁寧にしっかり対応させていただきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました